慶應仮面による実況中継

慶應大学で仮面浪人をして東京大学を目指します。

現役慶應外部生から見た慶應内部生

こんにちは!まとろです(^^♪

 

最近、慶應志望の受験生の方から

  • 「内部生と外部性の仲はどうなの?」
  • 「内部生は頭悪い人が多いの?」
  • 「内部生は内部生だけで固まってるの?」

といった質問をしばしば受けます。

 

慶應の内部生とは、慶應義塾高等学校」「慶應女子高等学校」「慶應志木高等学校」「慶應湘南藤沢高等部」「慶應NewYork学院」の五校の付属高校から進学して慶應義塾大学に入った人のことを言います。

この五校の付属高校から慶應大学に進学する際には、もちろん最低限度の成績はとらないといけませんが、ほとんど進学できるのが内部進学の強みです。

塾高慶應義塾高等学校のこと)の1クラス40人あたり留年者は1,2人ほどだそう。

 

 

では、いわゆる“内部生”の実態はどんなものなのでしょうか?

 

慶應大学の進学者総数のうち約1400/6600人、だいたい20%を少し上回るほどが内部生です。この数字は他の付属高校がある大学と比べても非常に多いです。

 

主に1,2年生が過ごす慶應大学日吉キャンパスにある学部に進学する際には、付属高校時の成績が反映されます。

多くの内部進学者に聞いた結果、文系学部の進学難易度を表すと

法政>法法>経済A>経済B>文>商 

といった順であるようです。

 

法学部は一般入試難易度も高い上に慶應法学部には「フェニックス制度」という留年回避制度も存在しているため、人気が高いそうです。私の友人もこの制度があるため仮面しやすいと喜んでいました笑

 

上記のように法学部と経済学部に進学する際はある程度高い学力を必要とされますが、文学部と商学部はそうでないことが多いそうです。

中でも商学部に進学した内部生は、成績の悪かった方が多いため不真面目な方が多いそうです・・・。

それ以下の留年スレスレの成績だと慶應湘南藤沢キャンパスへの“島流し”にされるんだそう。(内部生の中でSFCに進学せざるを得ないことを島流しというらしい。)

私の経済Aのクラス約25人中6人が内部進学ですが、決してバカなんてことは無いですし、授業も基本的に出席しています。

 

気になる内部生と外部性の仲ですが、最初こそ私が一方的に壁を感じましたが、今ではすっかり打ち解けているように思います。

普通に内部・外部関係なく遊びに行っていく話もよく聞きますし、そもそも多いとは言っても内部生はたった20%しかいないのですから、内部生だけで固まり続けられません。

内部・外部問わずみんな仲良いです('ω')ノ

 

少なくとも私が出会った内部生の中で内部生であることを鼻にかけて外部生を近づけないオーラを放つ人はいませんでした。

(中には内部生至上主義の方もいらっしゃるとは思いますが。笑)

 

また、知り合ってしばらくしてから「あれ、○○君って内部生だったの!?」ということもしばしば起こるくらいなので、最初から内部生との壁を感じるともあまりありません。

 

と、いうことなので入学後の友人関係に悩んでいる人はそこまで心配する必要はないと思います( ´∀`)bグッ!

 

今回はここらへんで。

 

最後にぽちっと♪